prasthana sendagaya store
prasthana : raw form coat with GUIDI calf [deep brown_pigment dyed]
prasthana : raw form coat with GUIDI calf [deep brown_pigment dyed]
MATERIAL
Body : cotton100%
Lining : cotton100%
Leather : GUIDI_VITELLO FIORE
Padding&Other cloth : polyester100%
MADE IN JAPAN
size0(S)
着丈117cm 身幅116cm 肩幅90(84)cm 袖丈133cm
size1(M)
着丈120cm 身幅120cm 裄丈93(87)cm 裾幅138cm
size2(L)
着丈123cm 身幅124cm
裄丈96(90)cm 裾幅143cm
DETAIL
異なる染色方法で作成したコットンモールスキンを素材に用いたアウター品番。
black_sulfur dyedは硫化染料で染め上げたブラック。
ユーロビンテージを代表する60年代のフレンチモールスキンをオマージュしたヘビーウェイトの生地、硫化染めならではの経年変化として、使い込むことで徐々に墨黒へと色味、そしてその表情を変えていく。
deep brown_pigment dyedはブラウン色のモールスキン基布の片面に顔料コーティングを施した後、原反で洗いをかけ、不均一なハケ感を生み出したファブリック。
黒色顔料が絶妙にフェードし、ブラックともブラウンとも言い表すことができない、独自の色表現を作り出している。
布に染み込まず表面に色が乗るという顔料の特性上、生地のエッジは基布のブラウン色が露出、断ち切り始末が一層映える特性を持つ。
製品のアウトラインはシングルブレストのコート。
外套らしいゆとりは持たせつつ、縦長に形成した美しいフォルムと、随所の断ち切り始末が強い印象を放つ。
裏地にはシリコン含浸によるしなやかな反発感と、ナチュラルなワッシャー感が特徴のハイカウントコットンタイプライターを採用し、裾、袖口をフラし始末、表地より長く設定したレイヤードデザインとなっている。
また、見頃裏地のみ、中綿を挟みキルティング加工を施したタフタ生地を配し、着膨れすることなく防寒性能の向上を実現している。
大振りなチンストラップと月腰(衿の後ろ)パーツには、イタリアGUIDI社が誇るカーフ[VITELLO FIORE]を用い、重厚且つ力強いストイックな佇まいを作り上げた。
その他、ボタンには本水牛製皮付きを採用、水牛の角の表面(皮)部分を活かして加工した微妙な色差や柄、凹凸が異なる最高級の天然素材。
素材、デザイン、仕様など全ての要素を妥協することなく、最高の外套として作り上げたaw26-27シーズンを象徴するピース。
