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p|p : PP-004 COVERED LOW_GRAYSH JAPAN STEER/黒燻真鍮
p|p : PP-004 COVERED LOW_GRAYSH JAPAN STEER/黒燻真鍮
MATERIAL
COW LEATHER
MADE IN JAPAN
DETAIL
神戸を拠点とするアルチザンシューメーカー「Portaille」との協業レーベルである「p|p」(ピーピー)第四弾リリース。
裁断、縫製、吊り込み、仕上げの加工まで全て職人/デザイナーの手によって創られる作品は、真の意味での「ARTISANAL」を体現しており、更に日本人ならではとも言える繊細な感性を融合することで、至高のプロダクトとしてのクオリティを遺憾無く発揮している。
真鍮製スナップロック金具をフィーチャーしたローカットレングスシューズ。
素材には、皮革産業の世界的産地である姫路のタンナーが生産するステアレザーを採用。
国産のステア(成牛雄)をドラム鞣し、鈍いグレーの色味やオイル含有率などを調整した、オリジナルレシピのマテリアル。
表面に見られる血筋をはじめとした独自の表情は、ステア(成牛)特有の質感であり、他の素材では代替の効かない、生の痕跡を残した無二のもの。
付属には、真鍮製のスナップロック、カシメパーツを用いている。
輝度の高い真鍮素材に黒燻加工を施し、朽ちたような表情を創出、ステアレザーとの親和性を高めるとともに、使い込むことで徐々にベースの真鍮色(brass色)が浮き出てくるような経年変化を辿る。
靴作りの製法はBLACK RAPIDを採用。
マッケイ製法の軽快な履き心地とトゥの反りの良さ、グッドイヤーウェルト製法の耐久性を兼ね備えたBLACK RAPID製法は、美しさと堅牢性を同時に満たす技術で、オールソール交換にも対応、長く育てていく靴に不可欠な要素を充足する。
デザインはフロントを覆うようなパーツ形状が特徴的なローカット。
内側からフロントを横断しスナップロックパーツで留める、シンプルでありながら合理的な構造でフィット性能も高く、且つ意匠としてもこのプロダクトの存在感を強く打ち出す要素となっている。
バックに配したタブをカシメパーツで補強、この箇所は一点一点、打痕を敢えて残すようにハンマーワークで仕上げている。
その他、積み上げヒールはやや前方向に角度を持たせることでシャープな印象を作り上げつつ、アウトソールにはVibram#1100タンクソールを採用、繊細と無骨を行き来する、p|p独自の物作りの哲学を反映した。
初のリリースとなるローカットレングス、加えてブラック以外のカラーを用いた本作は、過去作と異なる新たな価値を体現するピースとして提案。
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p|pは、裁断、縫製、吊り込み、仕上げの加工まで、全て職人/デザイナーの手によって創られる、真の意味での「ARTISANAL」を体現するプロジェクト。
ヨーロッパの伝統的な靴作りに最大限のリスペクトを持ちながら、日本人ならではと言える繊細な技術、そして物作りの感性を融合することで、至高の作品としてのクオリティを遺憾無く発揮する。
