prasthana SS23

prasthana co., ltd. 代表/デザイナーの武井です。

寒いですね。
年々夏の暑さと冬の寒さに弱くなっている気がします。
この感覚は自身の加齢がもたらすものなのか、はたまた気温の凸凹にエッジが効いてきているのか。
前者はまあそうでしょう。となりますが
後者に関してはどうなのでしょうか。
2023年1月〜2月の東京は最高気温4℃ / 最低気温-2℃、みたいな日もちらほらあったり、大雪警報が発令されてみたり、例年こんな感じ、と言えばまあそうなのですが、それにしても、です。
暑い寒いの話はその生産性の低さの反面、会話の滑り出しや文章の書き出しにおける登場頻度の高さたるや目を見張るものがあり、なんなら場を盛り上げてくれるポテンシャルすら有しているという、四季のある環境下ならではのトピックな訳ですし、我々の物作りにも多大な影響を及ぼす要素の一つですので、今後も注意深く観察していきたいと思います。

さて、今回の本題
余寒の最中ではありますが、prasthana SS23シーズンが2月18日(土)、直営店ならびに全国のお取扱店様にて一斉立ち上がりとなります。
以前の記事でも綴った記憶がありますが、AWシーズンは7月→8月→9月、と徐々に盛り上がっていくのに対して、SSシーズンは逆で、立ち上がりのタイミングで主要品番がどかっとデリバリーされます。
故に、今回のデリバリーは非常に濃い内容となっており、且つ着こなし方によっては今時期から着用可能なアイテムばかりです。
下記まるっとご確認下さい。

 

LC2-expansion field coat

 

LC2-expansion field coat 【OLMETEX 3 LAYER FABRIC】

flared sleeveless jacket

 

belted wide trousers

tech jersey dolman sleeve cardigan

tech jersey yoga pants

6panel curved visor #16

 

毎シーズン反響を頂くスプリングコートカテゴリーからLC2-expansion field coat。
両サイドに配したファスナーを開く事で蹴回しが大きく拡張する機能(expansion)にフォーカスしたコートです。
Cotton/Polyesterによる撥水加工を施したギャバジンを採用したベーシックラインに加え、イタリアOLMETEX社製の3LAYER FABRICを用いた限定verの展開もございます。
いずれの生地も、エレガントな表情とともに都市部におけるアクティビティに柔軟に対応し得るだけの機能を備えており、とても良い出来だと自画自賛しています。
同じく好評頂くカテゴリーであるセットアップからは、ヴィスコースヘビーサテンを採用したflared sleeveless jacket & belted wide trousers。
バスト下からゆったりとしたAラインを描くスリーブレスジャケットは、サイドベンツを大胆に深く設定し、生地自体のウェイトに反して爽快な着こなしが可能な作り込み。
組下のトラウザーは定番的な展開であるバギーシルエットを微調整し、より収まりの良いアウトラインとしつつも、しっかりと分量感のある優雅な佇まいは健在で、セットアップはもとより、単品使いでも映える汎用性の高いプロダクトになっているかと思います。
このセットアップと共生地で、6枚剥キャップ 6panel curved visor #16も展開。
カジュアル/スポーティーなそれとは一線を画す、prasthanaのヘッドウェアカテゴリーで不動の立ち位置を確立しているプロダクトです。
カットソーによるセットアップ提案のアイテムとして、tech jersey dolman sleeve cardigan & tech jersey yoga pants。
吸水速乾性能に優れたtech jerseyを採用した2品番は、ドルマンスリーブ型のカーディガンと、立体的な3面構造のパターンで作成したスリムシルエットのイージーパンツ。
吸水速乾に加えキックバック性能にも優れた高い機能性と、目面の良さがもたらす品のある表情を併せ持ったtech jarseyは、SSシーズンに特に活躍する事と思います。

SS23 1stデリバリーは以上の内容です。
重複しますが立ち上がりは全国一斉2月18日(土)
なお、立ち上がり準備期間として、2月13日(月)-2月17日(金)は、prasthana sendagaya store実店舗の営業は臨時休業と致します。
是非2/18、ご来店下さい。

宜しくお願い致します。